• RPi4 Edition ベータテスト

    Cressonさん

    ありがとうございます。

    #をつけてアップロードしようとすると文字が大きくなってしまいましたので、、、、対応箇所がわかるようにしました。

    実際には4ポート分のhub-ctrlコマンドと二つのuuコマンドのところをコメントアウトしています。(すべてのコマンド行をコメントアウトするとsyntax errorを起こすので、not useのポートは残してあります)

    何かお判りの様でしたらご指導よろしくお願いいたします。

  • @ゴンザエモン さん

    乗りかかった船じゃないけど、試してみました。
    すべてコメントアウトして

    root [ ~ ]# hub-ctrl -v
    Hub #0 at 002:001
     WARN: No power switching.
     Hub Port Status:
       Port 1: 0000.02a0 lowspeed
       Port 2: 0000.02a0 lowspeed
       Port 3: 0000.02a0 lowspeed
       Port 4: 0000.02a0 lowspeed
    cannot read port 5 status, Broken pipe (32)
    Hub #1 at 001:002
     INFO: ganged switching.
     Hub Port Status:
       Port 1: 0000.0100 power
       Port 2: 0000.0100 power
       Port 3: 0000.0100 power
       Port 4: 0000.0100 power
    Hub #2 at 001:001
     INFO: individual power switching.
     WARN: Port indicators are NOT supported.
     Hub Port Status:
       Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
    

    有効になってるようです。

  • Cressonさん

    度々ありがとうございます。

    何か途中で変なことになったかも? ということでマイクロSDカードを焼き直して(b8のまま)、とにかくここだけやってみました。

    何もしない状態でも以下の通りです。(config.txtを含め全く何も弄らず、です)
    root [ ~ ]# hub-ctrl -v
    failed to access USB: Resource temporarily unavailable
    No hubs found.

    ./etc/rc.localを編集して再起動かけても同じですね、、、、
    (ちなみにRaspbian Buster Liteで起動した場合はUSBが使えていますのでハード的な問題では無さそうなのですが)

    以下のコマンドも当然入りません(泣き)
    root [ ~ ]# hub-ctrl -h 0 -P 1 -p 1
    failed to access USB: Resource temporarily unavailable
    No hubs found.

  • @ゴンザエモン さん

    ファームウェアのアップデートはお済みでしょうか

  • @sunatomo さん

    こちらで追加した「ライブラリアップデート中アイコン」が原因でしたか。
    お騒がせしてすみません。

    アイコンをどこか別の場所に移動させちゃいましょうかね。

    アイコンを追加するのはやめて、歯車アイコンの色を変えて通知するというのもいいかもしれませんね。

    どうしようかなぁ。。。🙄

  • パパリウスさん、Cressonさん

    お手数をお掛けしております。
    為念、ファームも確認しているのですが、一応最新のようです、、、

    ? symphonic-mpd
    version : smpd pi4 edition v1.0.0 β8
    model : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.2
    kernel : Linux 4.19.86-v8 #41 SMP PREEMPT Fri Mar 27 14:59:37 JST 2020
    temp : 29.7'C

    root [ ~ ]# hub-ctrl -v
    failed to access USB: Resource temporarily unavailable
    No hubs found.

    root [ ~ ]# cd /opt/rpi-eeprom
    root [ /opt/rpi-eeprom ]# git checkout .
    Updated 0 paths from the index
    root [ /opt/rpi-eeprom ]# git pull
    Already up to date.

    root [ /opt/rpi-eeprom ]# cd /
    root [ / ]# hub-ctrl -v
    failed to access USB: Resource temporarily unavailable
    No hubs found.

    root [ / ]# hub-ctrl -h 0 -P 1 -p 1
    failed to access USB: Resource temporarily unavailable
    No hubs found.

    4Bが2台あるので、もう一台の4Bで確認中なのですが、
    hub-ctrl -vを叩いた段階でのレスポンスが異なっています、、、

    failed to access USB: Resource temporarily unavailable

    がもう一台の方では出ないです。(引き続きいろいろとやってみます)

  • 度々すみません、、、

    もう一台の4B(b10の状態)ですが、hub-ctrlコマンドを受け付けてくれない状況は同じようです、、、

    ? symphonic-mpd
    version : smpd pi4 edition v1.0.0 β10
    model : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.2
    kernel : Linux 4.19.86-v8 #41 SMP PREEMPT Fri Mar 27 14:59:37 JST 2020
    temp : 32.6'C

    root [ ~ ]# hub-ctrl -v
    No hubs found.

    root [ ~ ]# hub-ctrl -h 0 -P 1 -p 1
    No hubs found.

  • @ゴンザエモン さん

    念の為、私がコメントアウトした範囲です。

    #    if [ `hub-ctrl |& grep "failed to access USB: Resource temporarily unavail>
    #     hub-ctrl -h 0 -P 1 -p 0 # upper right (USB3.0)
    #     hub-ctrl -h 0 -P 2 -p 0 # lower right (USB3.0)
    #     hub-ctrl -h 0 -P 3 -p 0 # not use
    #     hub-ctrl -h 0 -P 4 -p 0 # not use
    #     hub-ctrl -h 1 -P 1 -p 0 # not use
    #     hub-ctrl -h 1 -P 2 -p 0 # not use
    #     hub-ctrl -h 1 -P 3 -p 0 # upper left (USB2.0)
    #     hub-ctrl -h 1 -P 4 -p 0 # lower left (USB2.0)
    
          # unbind USB2.0 root hub
    #       uu suspend usb1
    
          # unbind USB3.0 root hub
    #       uu suspend usb2
    #  fi
    
  • Cressonさん

    乗りかかった船、大変ありがとうございます!

    コマンド行だけコメントアウトしますとsyntax errorになるので、当方もif分全体(if~fiまで)をコメントアウトしています。

    よ~く見ましたが、Cressonさんのものと当方のものは同じです。ファームウェアも一応最新です、、、

    何でしょうね~(ちょっと混沌の境地です)

  • @ゴンザエモン さん

    ファームウェアのバージョンを確認していただきたいので、
    /opt/rpi-eeprom/rpi-eeprom-update
    の実行結果を教えてください。

  • パパリウスさん

    早速ですが、、、

    root [ /opt/rpi-eeprom ]# /opt/rpi-eeprom/rpi-eeprom-update
    BCM2711 detected

    何か未更新になっているのでしょうか?

  • @ゴンザエモン さん

    @KSK さんと同じ現象ですね。報告いただいたのはこれで2例目です。

    公式のRaspbianで起動してUSBを認識することを確認していただき、Raspbianでファームウェアアップデートを実施してみてください。


    公式の手順はこちらです。

    https://www.raspberrypi.org/documentation/hardware/raspberrypi/booteeprom.md

  • @パパリウス 様、ゴンザエモン様

    どうやら私と同じ症状のように見えますね。
    rasp-configで設定変更しませんでしたか? おそらくVRAMの設定を。
    これをするとUSB周りの挙動がおかしくなる事例があるようです。
    設定値を元に戻すと直るという報告もあるようですが、拙宅では直りませんでした。
    他にもいろいろと試しましたが結局お手上げで、次のファームのアップデートにて修正されることに期待することにしました。

  • パパリウスさん、KSKさん

    ご指導深謝です。

    まずはRaspbian Bsuterでファームウェアアップデートに挑戦してみます。(多少時間がかかるかも、ですので、明日にでも結果をご報告申し上げるようにいたします)

    rasp-configでVRAMの設定ですが、、、いじった記憶はないです。が、何か勢いでやってしまっているかも?

  • パパリウスさん

    案外と早く終わったので、取り急ぎ。進展はいたしませんでした。

    1.Raspbian Busterにて起動、USB SSDのマウント、アクセスを確認。
    2.Raspbian Busterの full-upgradeの実施
    3.再度USB SSD(USB2.0ポート)のアクセスを確認。

    4.Symphonic-MPD b8へ差替えて起動
    5.hub-ctrlコマンドのレスポンス変わらず
    6./etc/rc.localの編集にて再起動
    7.状況変わらず、USBポートオープンせず。アクセス不可。

    (注記)Raspbian BusterでもUSB3.0はUSB給電のUSB SSDなのでアクセス不可(別途外部給電が必要?)

  • @ゴンザエモン さん

    Raspbianに、vl805というコマンドが入っていると思います。
    それを実行するとどのように表示されますでしょうか?

  • 今週からカーネルソースの最適化に着手しています。
    プロファイルデータは取得済みです。

    最適化の対象は2105ファイル、約12万行です。
    RPi3版の事例から考えると、実際に手を入れるのはこの内の1000ファイル程度になると思います。

    ハングアップの原因になり得る箇所から先行して修正しています。
    RPi4版、いい音になってきました。

    順調に作業が進めば、1ヶ月程度で最適化の作業は完了すると思います。

  • パパリウスさん

    おはようございます。

    つまらないことで多々の板汚しすみません、、、

    「v1805」普通では受け付けてくれませんので、何処に入っているか、今必死にさがしています~

    pi@raspberrypi:~ $ v1805
    -bash: v1805: command not found

  • @ゴンザエモン さん

    すみません。
    Raspbianを実機で確認していないので、誤ったアドバイスになっているかもしれません。


    vl805はrpi-eeprom-updateの内部で呼ばれているコマンドです。

    sudo apt install rpi-eeprom
    でファームウェアの自動アップデートソフトをインストールしていただくと、一緒にインストールされるのではないかと思っています。

    Raspbianでsudo rpi-eeprom-updateを実行するとどのように表示されますでしょうか。

    拙宅での出力結果はこちらです。

    [ /opt/rpi-eeprom ]# ./rpi-eeprom-update 
    BCM2711 detected
    BOOTLOADER: up-to-date
    CURRENT: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
     LATEST: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
     FW DIR: /opt/rpi-eeprom/firmware/critical
    VL805: up-to-date
    CURRENT: 000137ad
     LATEST: 000137ad
    

    VL805とは、RPi4に内蔵されているUSBホストコントローラです。
    vl805コマンドは、VL805のファームウェアのバージョン確認やアップデートの機能を持っています。

    このvl805コマンドはオープンソースではありません。
    ソースは公開されておらず、ビルド済みの32bitバイナリが配布されています。

    RPi4版のsmpdは64bitカーネルですので、vl805コマンドを実行すると32bitコンパチブルモードで実行されます。

    これは32bit版のバイナリを起動できるというだけで、正常動作が保証されているというわけではありません。
    64bitカーネルで正しく動作するかどうかは、vl805コマンドの作り次第です。

    vl805コマンドを確実に動作させるには、Raspbianの32bitカーネル上で実行するのがよいと思っています。

  • パパリウスさん

    Rasbian Buster on Raspi4(4GB)での結果です。

    pi@raspberrypi:~ $ sudo rpi-eeprom-update
    BCM2711 detected
    BOOTLOADER: up-to-date
    CURRENT: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
    LATEST: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
    FW DIR: /lib/firmware/raspberrypi/bootloader/critical
    VL805: up-to-date
    CURRENT: 000137ad
    LATEST: 000137ad

    同じ出力結果のように見えますね。
    Symphonic-MPD上でも「 rpi-eeprom-update」をやってみた方がいいですか?