• RPi4 Edition ベータテスト

    自分の投稿に追記できなかったのでこちらで報告
    DISK USAGEの件、あれから再検証した結果やはり私の環境では全てのブラウザで障害発生していました。
    ただし、SDカードイメージを再度焼き直ししてアップデートたところ、復旧しましたことを報告いたします。

    さて、本題に入ります。
    @Castle さまも報告の通り、WebUIにてNEXTボタンが表示されない件は収束していないようですので、
    追加調査したいと思います。

    現象が発生している方にお願いします。
    1)どの環境でどのような操作でこの不具合が発生しているかを整理したい
     ・ご使用のWebブラウザ
     ・どの操作で発生しているのか
      フォルダブラウズ・キュー表示・プレイリスト表示・その他
      (フォルダブラウズはNAS選択後のフォルダ構成一覧、キューは楽曲をキューに追加した後、
      プレイリストは予め作成済みのプレイリスト選択後と思って下さい)
     ・v0.9以前ではどのような状況であったのか?(わかる範囲で結構です)

    2)今晩を目処に検証用のWebUI差替版をアップロードしますので動作確認可能な方は
     デベロッパーモードでパラメータを見ていただきたい
     やり方は後ほど記載します。

    お手数おかけしますが、ご協力お願いいたします。

  • @sunatomo

    Unfortunately I will not be able to test the replacement version for a week or so.

    Just to clarify, the issue with the Next button is that it does not respond and move on to the next group of Album Artists (~F to ~N) when clicked. However, it does change to a hand symbol when you hover the cursor over it.

    RaspPi4b x 2 / IanCanada Stack powered by LiFEPo4 & Ultracaps /
    Bisek Output Transformers

  • @Castle
    Thanks, for rour help.

    Have some questions for you reply.

    1. Whitch Web Browser are you using and whitch enviroment?
      (FireFox, Chrome ...) and (Windows or Macintoch or ipad ...)

    2)In your case, I understand like below. Is that right?
    Choose NAS and shows Album Artists list and Next button(Album Artists does not show all of your library).
    When you click the Next button, does not respond.

    Sorry for my poor english😲

  • Prev・Nextボタン動作確認について
    1)ympd.release.out_2020-03-28.zip 添付のympdを/usr/binに格納されているオリジナルと一時的に交換して下さい。
     (オリジナルはバックアップを取ることををお勧めします)
     下のコマンド例は添付のzipファイルを/runに複写した際のインストール手順です。

    cd /run
    unzip ympd.release.out_2020-03-28.zip
    systemctl stop ympd.socket
    systemctl stop ympd.service
    cp /usr/bin/ympd /usr/bin/ympd.org
    cp ympd.release.out /usr/bin/ympd
    systemctl start ympd.socket
    systemctl start ympd.service
    

    2)WebブラウザでWebUIを開きます。
    3)WebUIを開いたウィンドウ上でF12キーを押してDevelopper Modeを開いて再度WebUIを開きます。
    (下の画像は私のVivaldiの環境でのDevelopper Mode画面例)
    Screenshot from 2020-03-28 20-49-10.png
    4)Developper ModeではConsoleを見て下さい(画面でいう左下です)。
     キュー上でNextボタンが表示される際はConsoleに「execQueue #next show check1」と「execQueue #next.show check2」が記録されます。
     ブラウズでNextボタンが表示される際はConsoleに「execBrowse #next show check」が記録されます。
     また、Prev・Nextボタンが押された直後はConsoleに「function(a) <中略>:click!」と記録されます。
     さらに、「app.setLocation:#/500」などと記録されて楽曲表示位置が移動します(この文字列は下の解説の通りキューとブラウズで変わります)。

    Consoleにこれらのコマンド表示がされているかを確認頂きたいのです。
    (よくわからない場合は、操作してみてそのコンソールログをそのまま貼り付けていただいても結構です。)

    ※参考 調査結果を以下に添えます
    1)WebUI初期化時:Prev・Nextボタンまとめて不可視。
    2)Browse(ディレクトリ内表示)での動作:
     Next表示条件:サーバから返された楽曲データに"WRAP"(既定数量を超えた)というデータが届いた場合
     Prev表示条件:現在の楽曲表示位置(pagination変数)が0より大きい場合
    3)Queue(再生候補表示)での動作:
     Next表示条件:サーバから返された楽曲データ量が0より大きく、そのデータの最後の配列のポジションデータがpagination変数と最大表示数(500曲)の合計を超えた場合
     Prev表示条件:サーバから返された楽曲データ量が0より大きく、panination変数が0より大きい場合

    4)Next・Prevボタンを押した際の操作
     各ボタンに応じてpagination変数が増減されます。
     その後、現在の表示モードに応じてサーバに渡されるコマンドが変更されます
     Browse:smpd.local/#/(pagination変数値)/(ディレクトリパス)
     Queue:smpd.local/#/(pagination変数値)

  • @sunatomo

    Answers to your questions:

    1. I have tried the following browsers:
      a) Firefox (Arch Linux & Microsoft)
      b) Chromium (Arch Linux)
      c) Chrome (Microsoft)
      d) Edge (Microsoft)
      e) Brave (Arch Linux)

    2. That is exactly what the issue is.

    I will let you know in a week or so when I get back to the RPI4 location.

    Sorry for my lack of Japanese😉

    RaspPi4b x 2 / IanCanada Stack powered by LiFEPo4 & Ultracaps /
    Bisek Output Transformers

  • @Castle パパリウス様

    Rasberry pi4対応のSMPD有り難く聞いています。
      バージョンアップも出来るようになり、私のような初心者でも何とか操作できていますが
      Alert SD Card Usage 96%と出ており、今までのSD拡張コマンドのsudo以下をsshで
      打ち込んでも-bash : raspi-config noint command not foundなり拡張できません。 
      rootからどのようにすれば良いのか、ご指示ください。余りにも初歩的な質問で申し訳ありません。

  • @kn929658 さま
    Raspberry Pi4からはSDカード拡張コマンドは/usr/local/bin/expand-rootfs.sh
    に変更になってます。
    (全領域拡張の場合は/usr/local/bin/expand-rootfs.sh --full)

  • sunamoto様

    どうも有り難うございました。
      ご指導のおかげで、Alertが消えました。
      欲を出してfullも試しましたが、-bash: /usr/local/binexpand-rootfs.sh: No such file or directory
    で出来ませんでした。実は、最初はsunamoto様のページで質問をしたのですが何分質問出来ずに
      こちらにお願いしました。色々とありがとうございました。

  • @kn929658 さん

    実行したコマンドを見ると、binの後のスラッシュ(/)を付け忘れているようです。これが原因で失敗しているのだと思います。

  • Terra-Berry DAC2をお使いのみなさま

    プラグインの修正はほぼ終わりました。

    Terra-Berry DAC2プラスまたはファームウェアアップデート済みTerra-Berry DAC2で動作するものと思います。


    コマンドの一覧をみていますと、SRCをバイパスする機能があるようです。

    SRC bypass control

    description command
    SRC enable (default) .bypsoff
    SRC bypass for PCM48KHz,MCLK=49.152MHz .bypspcm48
    SRC bypass for PCM44.1KHz, MCLK=45.1584MHz .bypspcm44
    SRC bypass for DSD, MCLK=45.1584MHz .bypsdsd

    ご存知のかたがいらっしゃいましたら教えていただきたいのですが、48KHzと44.1KHzにそれぞれSRCバイパスのコマンドがあるのは、再生するPCMのサンプリングレートに合わせてコマンドを叩いて切り替えてやる必要があるということでしょうか?

    なぜこのSRCバイパスに興味を持ったかといいますと、SRCバイパスのTerra-Berry DAC2にmoctさん方式でI2Sを流し込んでやると、内蔵SRCを使うよりも高音質になる可能性があるのでは、、、と思ったからです。

  • @パパリウス 様

    シマネコです。
    Terraberry-DAC2の修復、お疲れ様です。
    当方はTerraberry-DAC2を使うときは、標準モードで使っておりましたので、
    設定変更についてよくわかりません。

  • @パパリウス 様

    ご指摘有難うございました。
      無事、32G認識されました。
      私のPi4は2Gタイプなので問題なく素晴らしい音で聞いています。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  • ダウンロードページのSDイメージを更新しました。
    v1.0.0β8となります。


    Terra-Berry DAC2のセットアップ (β8~)

    1. config.txtでシリアル接続を有効にしてください。(enable_uartの行とinit_uart_clockの行をコメントアウト)

    2. sshで接続し、プラグインをインストールしてください。
      app install pyserial
      app install terraberry

    3. Web UIからTerra-Berry DAC向けに設定変更してください。

    設定画面 設定項目 設定値
    SOUND CARD dtoverlay hifiberry-dac
    MPD mixer_type hardware
    DSD Mode dop
    TERRA-BERRY DAC2 Digital Filter 0: Sharp roll-off
    1: Slow roll-off
    2: Short delay Sharp roll-off (default)
    3: Short delay Slow roll-off
    Sound Mode 1: Sound Setting 1 (default)
    2: Sound Setting 2
    3: Sound Setting 3
    SRC/DAC Mode auto: Auto Detect (default)
    pcm: PCM in PCM out
    dsd: DSD in DSD out (DoP ON)
    pcmdsd: PCM in DSD out (DoP OFF)
    dsdpcm: DSD in PCM out (DoP ON)
    Max Volume -128 ~ 0
    Volume Range 0 ~ 128

    Terra-Berry DAC2のデジタルアッテネータは、-128dB~0dBの範囲でボリュームを絞ることができます。(内部的には0.5dB幅の256段階でコントロールしています。)

    例えば、Volume Range=128、Max Volume = 0と設定すると、mpdのボリュームが0の時に最小音量の-128dB、ボリュームが100の時に最大音量の0dBとなります。

    例えば、Volume Range=50、Max Volume = -12と設定すると、mpdのボリュームが0の時に最小音量の-62dB、ボリュームが100の時に最大音量の-12dBとなります。

    説明を書きながら、、、MinとMaxを指定する方が直感的で分かり易いかもしれないと思いはじめました。例えば、Min=-62、Max=-12のような感じです。


    その他の変更点

    • Web UIの《NETWORK》に sshd auto-stopを追加しました。
      yesに設定すると、再生中はsshdを自動停止します。

    • 《DISK USAGE》にプロセスツリーの表示を追加しました。(sshdが止まっているか見たかったので。。。)

    • 《SOUND CARD》にGPIO_DRIVE_STRENGTHを追加しました。2mA~16mAで設定します。デフォルトは8mAです。

    • 《MPD》にFloat PCM Formatを追加しました。Froating-point PCMの変換フォーマットを指定します。変換が不要な場合はnoneを指定してください。

    • 初回起動時にSDカードのパーティション拡張を行うようにしました。

  • @パパリウス さん

    β8のアップ、ありがとうございます!
    さっそく鳴らしておりますが、

    /opt/plugins/user.js

    が読み込まれないようです。

  • @ジャイアン さん

    ご報告ありがとうございます。
    次回更新からは、古いバージョンのキャッシュが参照されないように工夫したいと思います。

  • こんばんは。
    β8有難うございます。特に問題なしです。
    CDフォーマットの音質がホントに素晴らしいです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • @パパリウス さん

    v1.0.0β8SDイメージ公開ありがとうございます。

    再生環境 RPi 4B(2GB版)/ IAN CANADA fifo-pi / HDMI変換/ Topping D70

    問題なく音出しまでスムースに出来ました、それから /の自動拡張ありがとうございますついつい忘れがちになるのでありがたいです。

    GPIO_DRIVE_STRENGTH どの様に変化するのか色々と試してみたいと思います。

  • @パパリウス さん、v1.0.0β8の公開ありがとうございます。
    Terra-Berryを持っていなくてmpdしか使っていないので検証できることは限られてしまいますが、今のところ何ら不具合もなく、良い音で聴かせていただいています。
    初回起動時のSDカードのパーティション拡張は、うっかり屋の私には助かります。音質だけでなく、使い勝手もどんどん良くなってきましたね!

    追記
    SB32+PRO DoPを使っているのですが、mixer_typeにexternalがなく、指定するとwebuiから接続できなくなります。hardwareを指定しておけば良いでしょうか?hardwareの指定は効いています。

  • @hiroget9 さん

    ご報告ありがとうございます。

    ハードウェアボリューム使用時は、hardwareをご指定ください。
    v0.9系でのexternalと同じ動作になります。

    ボリューム操作時に呼び出されるシェルは、
    /usr/local/bin/volume.sh
    です。

  • パパリウスさん

    v1.0.0b8の公開有難うございます。

    昨日ダウンロードさせて頂いて、SDカードへの書き込みを完了していましたが
    時間が取れず先ほど試させて頂きました。

    Terraberry-DAC 3 で、DoP再生、フィルター切替、ボリューム操作(DSDでも使えます)、減衰比設定
    全てにおいて正常に動作する事を確認しました。
    ありがとうございました。

    後はTerraberry-DACの問題ですが、DSDの再生開始時と終了時に、ポップノイズが出る事が解消されれば最高なのですが(^^;