• RPi4 Edition ベータテスト

    お世話になります。β5で当方のMP3ファイルが再生できません。
    再生するとカウンターが0:01/0:00で止まり音が出ません。
    しばらくするとtimeout, inavlid argumentが表示され操作不能となります。
    よろしくおねがいいたします。

  • @ジャイアン さん、 @tyostd さん

    ご報告ありがとうございます。
    次回のバージョンアップで対応したいと思います。

    mp3については、デコーダを再びmadに戻す必要があるかもしれませんね。

  • v1.0.0b6をオンラインアップデートで配信しました。

    ⚠ 初めてオンラインアップデートするときは、下記コマンドで取得先を書き換えておいてください。

    sed -i s/ver=\"v0.9.x\"/ver=\"v1.0.0b\"/ /usr/local/bin/inplace_update.sh
    

    <主な変更点>

    • rc.localを更新しました。USBポートにアクセスできない場合は処理をスキップするようにしています。
    • Web UI でuser.jsを1度だけ読み込む仕様としました。
    • 再生開始時の不要プロセス停止処理を変更しました。(systemd-timesyncd、systemd-logind、systemd-udevd、dbus-daemon停止します。)
    • sshdをsockt activationに変更しました。sshdはssh接続時のみ起動します。
    • ログ出力設定を変更しました。(journald.conf)
    • その他、Web UIの細かな修正を行ないました。

    b6のrc.localに一部誤植がありました。
    修正したv1.0.0b7を配信しました。

  • 皆様へ
    今更ながらですが、Raspiの赤色LEDがつきっぱなしなのですが、皆様は消灯していますか?
    私だけなら、ほっといてください。

  • @tomomy さん

    確かに消灯したいですね。
    設定方法を調べて盛り込んでみます。


    >有識者の方

    ちょっと困っていることがあります。お知恵を貸してください。

    mpdはPCMデバイスの初期化時に様々なサンプルフォーマットを試行し、再生可能なフォーマットをリストアップします。
    そして、再生しようとする音源が再生できないフォーマットの場合は、適宜変換を行なって再生しようとします。

    symphonic-mpdではALSAを無効にしてmpdをビルドしています。再生可能なフォーマットを検査するような機能は実装できておらず、標準のmpdのようなフレキシブルな変換には対応できません。

    いま問題になっているのがFloating Pointの音源です。

    疑問点は2点あります。

    1. I2SはFloating PointのPCMも仕様に含んでいるのか
    2. Floating Point PCMを受け付けるI2S DACは存在するのか

    Floating Point PCMを32bit Integer / 24bit Integer / 16bit Integerのいずれかに変換して再生する仕様は妥当でしょうか。

    DACによって受け付けるbit深度に違いがありますので、何ビットのIntegerに変換するかはmpd.confに設定してもらおうかと思っています。

    どうかご意見くださいますようお願いいたします。

  • @パパリウス さん、短期間で随分不具合が解消されてきましたね、
    お疲れ様です。

  • @パパリウス 様
    v0.9まで赤色LED消灯していたので、少し気になっただけですので、このままでも一向に構いません。

  • @tomomy さん
    @パパリウス さん

    config.txtへ以下を追記することで
    すべてのLEDが消灯します。

    #disable led
    dtoverlay=act-led
    dtparam=act_led_trigger=none
    dtparam=act_led_activelow=off
    dtparam=pwr_led_trigger=none
    dtparam=pwr_led_activelow=off
    dtparam=eth_led0=4
    dtparam=eth_led1=4
    
  • @donuts-shop73 さん

    情報提供ありがとうございます!
    SDイメージ更新時にconfig.txtに盛り込みたいと思います。

  • 今晩は。
    b6.b7へのアップデート、スムーズにできました。
    タイトルリストの切り替え出来ました。有難うございます。
    あまりご無理なさいませぬように。

  • こんにちは

    WebUIのSettingsでのアップデートが有効になりません。

    sshでログインし、root [ ~ ]# /usr/local/bin/inplace_update.sh を実行するとアップデート出来ます。
    あれ、フルパスじゃないと実行できないと思い。

    root [ ~ ]# echo $PATH
    /root/.cargo/bin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/opt/xenomai/bin:/opt/xenomai/sbin:/opt/rpi-eeprom/firmware
    

    /usr/local/bin にパスが通ってないようです。

  • @Cresson さま
    ちょっとソースコードを覗いてみたんですが、RaspberryPi側のサーバソフトウェアでWebUIからのコマンドを受信した際にこのスクリプトをフルパスで実行するように記載されていました。
    ↑
    本当はbashのパスが通っていればベストですが、取り敢えずはなしでも動作するはずということで。

    WebUI側で正常にRaspberryPi側にコマンドが送れていないのか、RaspberryPi側でコマンドを正常に受信できていないかのどちらかですね...

  • @sunatomo さん

    パスは関係ないようですね。

    WebUI側で正常にRaspberryPi側にコマンドが送れていないのか、RaspberryPi側でコマンドを正常に受信できていないかのどちらかですね...

    Updateのボタンがグレーのままなので、通知が届いてない。ですかね?

  • この投稿が削除されました!
  • パパリウス様
    連絡が遅れました。v.1.0.0b7に無事アップデート出来ました。今度は32GBのSDカードをフルに拡張したのでNASデータ6TBを全て読み込み出来ています。β版にも関わらずpi3bのv.0.9.6より良いのではないかと感じています。しかし、今までDoPを鳴らすためにSSHでMPD.confファイルを編集してRebootした時にno suct file or directoryが出て再起動が不可になったので怖くて実行できません。このようになった時の救いは有るのでしょうか?

  • @Cresson さま

    こちらのpathを確認してみましたが、同じようです。
    問題なくwebUIからアップデートできております。

    root [ ~ ]# echo $PATH
    /root/.cargo/bin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/opt/xenomai/bin:/opt/xenomai/sbin:/opt/rpi-eeprom/firmware:
    

    ブラウザをリロードしても同様なのでしょうか。

  • @Cresson さん

    バージョン情報は配布サーバから取得し、現在のバージョンと比較して新バージョンの有無を判定しています。

    Updateボタンがグレーのままということは、配布サーバ上のバージョン情報か、ローカルのバージョン情報のどちらかが取得できていないということになります。

    Updateボタンの上に、現在のバージョンを表示している行があると思います。
    ここにバージョンが表示されていれば、ローカルのバージョン情報の取得に成功しています。


    Floating-point PCMの件は、mpd.confで変換フォーマットを指定してもらうことにしました。

    実用的な設定は、"none" "*:16:*" "*:24:*" "*:32:*"のいずれかになると思います。

    32bit DACなら"*:32:*"
    24bit DACなら"*:24:*" が推奨設定となります。
    noneなら、FLOATのまま変換せずに再生を試みます。


    config.txtでのLED消灯ですが、ドライバの動きをよく調べた上で反映したいと思います。
    (少なからずレイテンシに影響がみられました。なにかポーリングしているのだろうと思います。)


    @KSK さん、 @tyostd さんからご報告いただいた「ライブラリアップデート時にmpdがOOMで強制終了される」件ですが、KSKさんから提供いただいた約150MBのdfsをスキャンすると確実に再現します。
    どんどんメモリ使用量が上昇し、2GB近く消費したあたりでOOMにmpdが強制終了させられます。

    今のところ、対応策は見つかっておりません。

    moodeやvolumioなど、現象が発生しないディストリビューションがあれば、mpdや各種ライブラリのバージョンを参考にして構成を見直してみようと思っています。

  • @eric さん

    ダッシュボードにSDカード容量不足のアラートが出ていないことを確認してください。

    次に

    ll /var/lib/mpd/tag_cache
    

    でtagキャッシュのサイズを確認してください。

    tag_cacheが200MBより小さいなら、

    stop mpd
    cp /var/lib/mpd/tag_cache  /boot/
    

    で/bootにコピーしておけば、いつでも元に戻すことができます。

  • オンラインアップデートの挙動ですが、一点補足です。
    アップデートの有無の取得についてはWebUIの画面を取得したタイミング(初期化時)にこのサーバに確認するようになっているはずです。
    私もそうなんですが、常時ブラウザでWebUIを開きっぱなしにしている場合は途中で確認を行わないため更新情報が届いていないはずです。
    前回RaspberryPi側のサーバとの接続が切れた際に再接続するように修正はいたしましたが、
    アップデート配信確認の際はWebUIの再読込を行うようお願いします。

  • @パパリウス さん

    Updateボタンの上に、現在のバージョンを表示している行があると思います。
    ここにバージョンが表示されていれば、ローカルのバージョン情報の取得に成功しています。

    あっ、バージョン表示が無いです。
    sshのログイン画面ではバージョン情報表示されてます。