• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @sujii さん

    以前アイソレータを探していた時にLinux comさんのブログでアイソレータ基板とマスタークロック基板の併用の記事があったので、アイソレータ基板がお手頃であることを思い出したので。

    非同期マスタークロックとはどう言う事でしょうか?

  • @kkumax さん

    アイソレーションに共感していただき、嬉しいです。
    HDMI基板大きなCAPが載っていて音良さそうです。
    私は、中華製HDMI-I2S基板を使用してアイソレーションしています。
    HDMIケーブルに電源用5Vを流さず、送り側、受け側それぞれ別電源給電する事で音質がかなり向上した事を覚えています。(よく考えると、これをしないとGalvanic Isolationにはなりませんねえ)

    YouTubeでI2sの提唱者のPS audioのCEOのQAビデオを良く見ますが、コンピュータ(ラズパイ)から発するノイズを毛嫌いしており、自社のDACにUSB入力を備えているのにも関わらず、USBはノイジーなのでDAC へのUSB入力は推奨しないと。
    PC USB->DDC->I2sを推しています。
    DDCでアイソレーション。

    実際、アイソレーション対策をして音に現れるので。
    DACチップも、デジ、アナ分離して音質が向上しているし。やはりデジタルノイズはオーディオの敵という事でしょうか。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    >やはりラズパイとDACが同じGNDをシェアするというのはどうも精神衛生上良くありません。
    自分も同じ様に感じていて こんな送信基板を作って使用しています。

    精神衛生上良くないとは大げさかもしれませんが、NEC TK-80 (シングルボードコンピュータ)を組み立てた世代として実体験があります。
    一度TK80の近くにラジオを置いてテストしたことがあります。電源オンの時点でかなりのブツブツノイズがラジオからたぶんスイッチング電源のノイズ。次にプログラムを走らせると盛大なノイズでラジオは聞けたものではありませんでした。その後DRAMの登場でこの盛大ノイズはプログラムを走らせる事なく常になるように。(リフレッシングノイズ)
    ラズパイはこの時代とは違い、更に高周波、ラジオにどう言う影響があるか手元にラジオがないのでテストができませんが。高周波デジタルノイズがGNDに流れて’いるのではと想像してしまいます。

  • Ashraさん
       Sujiiです

    ① アイソレーター LINUXcom製品を購入しようと考えています、電源はDACのみ別電源、Pi側はGPIOの電源を使います
    ② 非同期マスタークロック CM5122 mclk取り出しを使用することなくDACにmclkを入れこむことができないかなとのことです、どこかの記事でAK4191にmclk固定周波数(22.579MHz)入れているのを見たような?
    一度固定周波を入れてどうなるか確認してみたいだけです

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  • @Ashra さん
    画像が貼れない様になっているみたいででリンクを貼ります。
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1777849787
    うちではI2Sの送受信はこんな構成でやっています。
    送信も受信も別GNDの電源を使用するのははやりすぎというか必要ない?かも知れませんが(笑)

    @sujii さん
    非同期マスタークロック....
    うちではそれをAK7137で実現?しているつもりですだぶん(苦笑)
    以下AIをでの解説ですがラズベリーパイの最大の弱点はMCLK信号が出力出来ない点でこれを補うためにAK4137を使用しています。

    AK4137EQは、旭化成エレクトロニクス(AKM)製の高性能な2チャンネル、32ビット、非同期サンプリングレートコンバーター(SRC)です。オーディオ機器の自作やハイエンドオーディオにおいて、入力信号と出力信号のクロックを完全に分離して変換できるため、ジッターの少ない高音質なサウンドを実現するためのキーデバイスとして知られています。主な特徴と機能は以下の通りです。1. 非同期(Async)動作とマスタークロックアシンクロナス(非同期)動作: 入力オーディオデータに同期したクロックを必要とせず、内部で生成された独自のマスタークロックを使用して出力を再構築します。これにより、入力側のジッターが出力に影響しにくい設計です。マスタクロックの自律性: 原則としてマスタクロックが不要(内蔵発振器が動作)ですが、高精度な外部水晶発振器(例:22.5792MHz/24.576MHzや45.1584MHz/49.152MHz)を入力して、より音質を高める構成も一般的です。

  • kkumaxさん
    sujiiです有難うございます

    AliでSRC4137を検索すると多くの目的とする製品が出てきます
    ただ、「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ」はヤナさん、お気楽さんのキットしかないような現状です

    AliでSRC4137を購入して試してみたいと考えております

  • @sujii さん

    >「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ」はヤナさん、お気楽さんのキットしかないような現状です

    そうなんですよね。
    しかもやなさんは基板配布をかなり以前に止めています。
    自分はやなさんの基板を1枚、お気楽さんの基板を2枚組み立てて使っていましたが
    やなさんの基板は何故か?動作しなくなってそのままに.なっています^^;
    お気楽さんの基板は現在でも2枚共に問題なく動作しています。
    kitを作るのはかなり面倒で且つトラブルが発生した時の対処が厳しいので自分としてもオススメでは無いと言うのが本音です。
    だだですね!
    ここのサイトに大きな貢献をされている うど氏 が時々アップしてくださる
    RaspberryPi4用のカーネルは高サンプリング対応になっているモノがあって
    それとAK4137基板の組み合わせだとrpi-dacドライバーが適合して

    alsacap

    *** Scanning for playback devices ***
    Card 0, ID sndrpirpidac', name snd_rpi_rpi_dac'
    Device 0, ID RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', name RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', 1 subdevices (1 available)
    2 channels, sampling rate 8000..768000 Hz
    Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
    Subdevice 0, name `subdevice #0'

    .768000 Hzまで出力可能になりDSD音源をPCM変換して再生したり色々と試す事が可能になります。(※自分はDDCにUSB接続は使用しません。)

  • @kkumax さん @suijiiさん

    結論から言いますと、非同期MCLK 音出し出来ました。

    kkumaxさん
    AK4137はグッドアイディアです。
    私もAK4137が出た10年程前に何枚か基板を購入しCDリップ音源44.1khzを705.6khzやDSD256にアップサンプリングして喜んでいました。
    AK4191が発売され、入力PCMを256倍オーバーサンプリングしていると聞いてアップサンプリングはやめました。
    今はAliで購入したNvarcher AK4137基板を常用しています。アップサンプリングするのではなく、入力切り替え用です。TVの入力にOPT input, CD playerにcoax、更に低ジッタSiクロック搭載のXMOS card(絶版)を載せてます。これらの入力をI2Sアウトプットしてくれるので非常に便利。ラズパイGPIOからI2s入力しても動作します。

    ところでこの基板の良い所は出力のMCLKがジャンパーで選べる事です。

    Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
    Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator

    デフォはJumper 1ですが、非同期マスタークロックではJumper 2に切り替えが必要。切り替えはハンダでブリッジします。

    基板のクロックもNDKの22.57/24.57が載っていてクオリティー的には問題無さそうです。

    DAC側はジャンパーKCショートして非同期モードにして音出しOKとなりました。

    音の方はちょっとクリアーに、解像度がちょっと良くなった様な!?

    非同期マスタークロックを実現する為にはAK4137基板以外選択肢は無いのではないかと、非同期のMCLKなんてみんな他の基板同期してますよね。だけど同期していても音出るので同期していても良いのでしょう。
    利点としては良質なMCLKを別基板から供給可能?できるのかな?

    ps. IAN Fifo piにfemto clock載せて非同期モードで聴いていますが、すごく良いです。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    MCLK signal is provided by AK4137

    Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
    MCLK信号はクリスタル発振器(水晶発振器)から直接供給される。

    Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator
    MCLK信号はAK4137によって供給されます。

    自分、英語が得意じゃないので^^;
    どっちが本体のクロックではなく新たに生成されたクロックが供給されるのか?
    ちょっと迷いそうです(笑)

    このNvarcher AK4137基板上のクロック生成をしている部品を
    もっと強力で高精度に変更したくなりそうな...
    もちろん電源も電流の瞬間供給の優れたモノにすれば更に先に行けそうな予感です。

  • @kkumax さん

    日本語訳逆ではないですか?(私英語はネイティブです)

    私の理解では、AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。
    どちらかと言うと非同期でもよいので良いクロックをと。
    ということは、Cystalが直接MCLKに出ているIAN Fifo piもこの非同期マスタークロックに使えると言うことではないかと。
    この基板改造するより、クロックを手軽に変えられるIANに走ってしまいます。

    間違っていたらご指摘ください。

  • @kkumaxさん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    もちろん電源も電流の瞬間供給の優れたモノにすれば更に先に行けそうな予感です

    ブログ拝見させていただきました。いろいろと電源試されているようで。私は現行DC5V電源はDC Arrowを使用してます。瞬間供給の優れたモノとはどういうものでしょうか?

  • @Ashra さん
    そうですね すいません逆ですね。(googleからのコピペに失敗して)

    AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。

    可能ならその部分にメモリーバッファがついていて
    余裕を持った打ち直しなら更に良い結果となるかも知れないと考えています。

    私は現行DC5V電源はDC Arrowを使用してます。瞬間供給の優れたモノとはどういうものでしょうか?

    あくまでも自分の考えですが...

    1.負荷に接続する出力部分に大容量の電解コンデンサーが無くても電圧変動が無い電源
    (この部分にポリプロピレン系のコンデンサーを使うと低音が良いです(個人的感想)
    2.可能な限りフイルムコンデンサーを使用する。容量が足りない時は極性に注意してタンタルコンデンサーを使う。
    3.負荷が通常動作時に必要な電流容量の2倍程度の電流容量をもたせる。
    4.インダクタンス系のフィルターは必要最小限とする。
    5.電源トランスの代わりにスイッチング電源を使用する。
    (※直接負荷にスイッチング電源を接続するという意味では無くリニア電源基板のトランス部分に使用という意味 ノイズ的にはトランスに劣る?がレギュレーションは最高だと思う。)

    自分もDC Arrowをベースとした電源を一部使用していますが過去にこのサイトでDCヤロー
    とか呼ばれていた電源があって
    スイッチングアダプター → 三端子レギュレター基板  → DC Arrow
    という接続で紹介されていました。作ってみて良いと感じたので
    1枚基板に設計したモノを現状使っています。
    (※上の5につながります。)

    まぁデジタル・オーディオは電源でまったく違う音になるので
    各自の好みで良いと思います。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。

    可能ならその部分にメモリーバッファがついていて
    余裕を持った打ち直しなら更に良い結果となるかも知れないと考えています。

    これをやっているのがIAN Fifio piです。 FiFO(First in First out 先入れ先出し)バッファーをもってやってます。

  • @Ashra さん

    これをやっているのがIAN Fifio piです。 FiFO(First in First out 先入れ先出し)バッファーをもってやってます。

    そうなんですね。素晴らしい!
    自分は主に財政的問題(笑)でそこまで行けないので音源ファイルをサーバーから再生前にPCのメモリーに置いて再生する形式にこだわっていてそれがlighrtmpdを使い続ける理由だったりします。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    まぁデジタル・オーディオは電源でまったく違う音になるので
    各自の好みで良いと思います。

    ですよね。私もDCヤロー作りました。私の場合やはりスイッチング電源にはアレルギーがあるみたいです。なぜあのようにプラスチックで回りを固めなくてはならないのかと。
    発振しているオペアンプのような高周波が常に出ているような感覚に襲われ結局使用をやめました。

    おっしゃるように各自の好みです。あとは、聴く音楽にもよるかと。最近はクラシック、ジャズのアコースティックな音を聞くので。

  • @Ashra さん
    >私の場合やはりスイッチング電源にはアレルギーがあるみたいです。なぜあのようにプラスチックで回りを固めなくてはならないのかと。
    発振しているオペアンプのような高周波が常に出ているような感覚に襲われ結局使用をやめました。

    (笑)プラスチックとかは安全規格で発煙発火を防ぐためだと思います。

    スイッチング電源が良いとか言ってますが
    DAC(AK4499x4)の電源はすべて電源トランスを使用して且つすべての電源供給は独立した回路で行っています。

    スイッチング電源をトランスの代わりに使った電源が良いと感じるのはPCやRasoberryPi等のCPUが動いている部分だという事を付け加えておきます。

    自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです。
    低音フェチなのでピアノの横でベースがゴリゴリ鳴っているかが良い音の物差しです(笑)

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです。
    低音フェチなのでピアノの横でベースがゴリゴリ鳴っているかが良い音の物差しです(笑)

    私も低音フェチです。クリスチャン・マクブライドの鋼鉄のようなベースからグルーブ感がでてこないと良い再生ではないと思っています。(笑)

  • @Ashra さん
    >私も低音フェチです。クリスチャン・マクブライドの鋼鉄のようなベースからグルーブ感がでてこないと良い再生ではないと思っています。(笑)

    Without Further Ado, Vol.1 ってもしかして

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    Without Further Ado, Vol.1 ってもしかして

    そうです。クリスチャンはライブでも何度もみていて彼の低音は非常に重く腹にくるベースを聞かせてくれます。私はリーダーアルバムではないですが、Diana KrallのTemptationの冒頭のベースリフをチェックに使ってます。