• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @sujii さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :

    質問
    出力サンプリングが特定の設定だければいいのですが、多種入力のサンプリング周波数で使用する場合、入力と同じ周波数で出力する場合にはどうしたらよいのでしょうか
    出力にi2sスレーブモードがありますが、使用すると音が出てきません

    mpd.confに以下追加してスレーブモードで音でませんか?

    allowed_formats ":32:"

  • @sujii さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :

    ① クリスタルについては難しいことはできないでので、ak4137の基板に付いているのは比較的大きく取り出しやすいので良いものに取り替えようとの安直的な考えです

    こんなこと言うのは心苦しいのですが、ご購入されたボード先ほど言ったクロックのスルーモードに対応しておらず、非同期マスタークロックには適しておりません。よってクリスタルのアップグレードもあまり効果がないと思います。(出力されるMCLKはAK4137からとなります。)

    ② i2sスレーブモードの件は出力モードのサンプリング設定にあるものです、基板毎に設定内容が違うようです、shraさんの使用されているものは「この基板の良い所は出力のMCLKがジャンパーで選べる事です
    Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
    Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator」
    との設定ができるようです

    スレーブモードは入力サンプルレートをそのまま出力するモードです。よってMCLKとは全く関係がありません、音がでないのは入力が16bit音源ではないでしょうか?24bit/96khzや24bit/192khzの音源ありましたら試してみてください。
    DAC側の入力I2S 32bitです。

  • @kkumax さん、@sujii さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    >出力にi2sスレーブモードがありますが、使用すると音が出てきません
    これってどんな操作や設定をされたのでしょうか?

    AK4137のデータシート読んでいたら出くわしました。SRC(Sample Rate Convertor)をバイパスすることをスレーブモードというそうです。つまり入力したPCMをアップサンプリングとか加工せずにだすと。スレーブモードとか言うとクロックとかと勘違いしますよね。

  • kkumaxさんAshraさん
    ご意見ありがとうございます。

    指摘の事項は本日中に確認します
    Ak4137を使用してのMCLKの質の改善は4137経由のMCLK出力の方がオシレーター直のMCLK出力より改善されているとのことですね
    多くの意見ありがとうございます

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :

    Ak4137を使用してのMCLKの質の改善は4137経由のMCLK出力の方がオシレーター直のMCLK出力より改善されているとのことですね

    良いオシレータを使用すれば当然質は逆転します。質の良いクロックをお持ちの時はAK4137をクロックスルーモードにして、非同期マスタークロックをと言うのがAKMのお勧めするところだと思います。

  • Ashraさん

    スレーブの件指摘頂いた項目を試しましたが音出しに繋がりませんでした、ak4137の効果はあるのですから入力音源に合わせたサンプリング出力で聞きます
    外にサンプリング周波数設定用LEDを取り付けるとシンプル化が台無しになりますが当面の間このままで行きます

  • @sujii さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :

    スレーブの件指摘頂いた項目を試しましたが音出しに繋がりませんでした

    AK4499ex基板のジャンパーKFがOFFになっていませんか、ここにピンを入れるとサンプリングレイトの自動認識モードとなり、スレーブモードで音がでるかもしれません。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分はPS-Audio社のHDMIケーブルでI2S信号を差動回路で送信/受信する方式を採用した時、最初は やなさんが配布されていた送受信基板を使っていましたが二段電源とタンタルコンデンサーの効き目に気がついて

    HDMI-I2S受信基板への電源の1段目にLT1764/LT1963+LT3042 two-stage voltage regulatorという手持ちのものを導入してみました。(これでTSP7A4700基板と合わせて3段になった(笑)
    いやー驚きです。今まで聞いてきた音楽はビット落ちしていたのではないかと思わせる程、情報量が多くなったように感じます。

    正直な話、HDMI-I2S基板などデジタル関係の電源でここまで変化があるとは今まで思っていませんでした。ラズパイへの給電より明らかに変化は大きいように感じます。

  • @Ashra さん

    >いやー驚きです。今まで聞いてきた音楽はビット落ちしていたのではないかと思わせる程、情報量が多くなったように感じます。
    正直な話、HDMI-I2S基板などデジタル関係の電源でここまで変化があるとは今まで思っていませんでした。ラズパイへの給電より明らかに変化は大きいように感じます。

    効果があって!非常に嬉しいです。
    こんな事書かない方が良いかも知れませんが
    この効果は使用している再生装置のレベルが高くないと感じられないハズです。

    ここからは個人的な実験で得た仮説で反論もあると思いますがあえて書きます。
    PCオーデイオを始めた当初は 元祖lightmpd環境でした。
    APUを二台使ってDDC部分は Amanero USB デジタル インターフェースを使用していました。
    APU本体の電源は当初は小型スイッチングアダプター12Vを接続していました。
    流れる電流も多くなかったのでこれで十分でした。
    その後ネット上で

    スイッチングアダプター → 悪(ノイズ)
    リニア電源       → 善

    の様な記事を何回か読んでそれではということで
    大型トロイダルトランスを使用した12V電源 2ch を作成し接続、
    音質は確かに向上しましたが何か足りないと感じて
    DIYINHKからもDDC基板、DAC基板、電源基板を購入し
    色々と試す日々が始まりました(笑)
    で!
    DIYINHKから購入時にお願いすると無料で貰えるFree Amanero Isolator基板を入手して
    向こう側とこちらがわの電源の分離等 なるほどなぁを体験して
    その中でAmaneroへ供給する電源をいじる様になったのですが画期的な音質向上が実現しない!(笑)なんでだろ〜と
    この葛藤の中で分かった事はAPUの電源をリニア電源へ切り替えた時に
    同時にUSB-DDCへの供給電源もアップグレードしていた!という事で
    電源のリニア化で一番音質に貢献したのはUSBの部分じゃね!という結論 
    (あくまでも個人的見解)
    そこからデジタル信号の伝送部分の電源をいじる日々が始まったワケです(笑)

    本題からソレましたm(_ _)m
    >これでTSP7A4700基板と合わせて3段になった
    基本的には二段で効果が感じられると思います。コストパフォーマンスも考えると
    一段目はノイズよりも電流供給能力重視で必要の無い電圧は熱に変えてアッチッチタイプの素子で二段目は高性能LDOを使うと良い様に思います。
    使用コンデンサーは特に二段目は吟味してフイルムやタンタルコンが良い様に感じています。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    この効果は使用している再生装置のレベルが高くないと感じられないハズです。

    オーディオに求めるものは人それぞれなのでどうこう言えませんが、私が心ががけているのは、できる事ならソースに入っているものは全て再生したい。スピーカーはサブウーファーを併用し、20Hz〜40khzはカバーしたい。
    PS Audio総裁も業界イチのサブウーファー推しです。サブウーファーに関する動画多数アップしてます。
    と同時に90年代中からサウンドステージ(音場感)を唱えてきた方です。ソースに入っている音域全て出してあげないと綺麗な音場感は得られないと言う事だと思います。

    私は、古典オーディオが好きな友人のシステムを聞いて、聞こえくるはずの音が聞こえてこないと人生損してるじゃないかと思ってしまいます。コレで友人と口論になりました。彼いわくどうでもよいと(苦笑)

    現代オーディオでは、音場型と言われるスピーカーは多数リーズナブルな価格であるのでコストがかかるものではありませんが、PS Audio総裁が複数のステレオセットアップのための読本を出版しているように現代オーディオのニルバーナとも言える音場感を得るには調整の努力を怠らないことではないかと思います。

    くだらない話をしてしまいました。私はAKMの音のファンで 新しいチップが出る事に私のシステム取り入れてきました。AK4191+AK4499exのデジアナ分離のDACになってから、大きな音から小さな音までセンシティブに再生し、他を凌ぐ情報量から音場表現は今まで聞いてきたDACの中ではピカイチではと思っています。
    今回のようなHDMI-I2Sの電源の変化の様な今までのDACではあまり感知できなかった些細な変化にもセンシティブに反応してくれると言うのが私の見方です。

    ps. TSP7A4700のタンタル付き基板発注しました。暫く使ってみてよかったらパナソニックのタンタルをパラってみたいと思っています。画像を拝見したところチャンネルあたり4つの見えますが容量や個数などアドバイスございましたら、よろしくお願いいたします。

  • @Ashra さん
    >画像を拝見したところチャンネルあたり4つの見えますが容量や個数などアドバイスございましたら、よろしくお願いいたします。

    うーん どの画像か分からないので自分がいつも取り付けているのは...
    タンタルコンデンサーが一番効くと思われる部分はスイッチ動作を高速で繰り返している素子の近くだと思います。例えばDCアローであれば2SC5100のエミッタ-GND間とか基準電圧を作っているツェナーダイオード近くのVCC-GND間とか
    (細かいリップルが乗って欲しくない部分に)
    [LM350周りならこの辺 https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1676713099)とか かなぁ いずれも余り高容量はいらないですが耐圧ギリギリで使う時はその部分のリップルに注意が必要だと思います。

  • @Ashra さん
    前のスレッドに書きましたが自分がモデファイした基板データーは失われてしまいましたが
    原作設計者のパターン図を見たところ
    トランスのAC出力→整流ダイオード→大電解コン→小電解コン→タンタルコンで
    TSP7A4700の入力ピンへ接続するライン上全てにタンタルコンを搭載してますね。
    これやったらパターンのインピーダンスは下がるでしょう(苦笑)
    (物量投入力ワザ!?)
    参考リンク https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1777849787

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    TSP7A4700の入力ピンへ接続するライン上全てにタンタルコンを搭載してますね。

    入力側にすごい量ですよね。出力側にコンデンサ全くないのは@kkumax さんが以前おっしゃていたディバイスがギリギリで動いている方が良いとの思想からでしょうか?

  • @Ashra さん
    >出力側にコンデンサ全くないのは

    ある分程度は付けてあります(笑)
    「 外部リンクでしか画像を貼れない様に思える掲示板へのテスト」
    に概要は貼って置きました。
    この部分は個人的は考え方なので間違っているかも^^;知れませんが
    ここに大容量の電解コンは付けると台無しになるように感じています。
    (もし負荷が重くてどうしても付けたいならフイルムコンかタンタルコンを最小限で)
    アプリケーションノートに記載されている容量とパターン引き回しを守っています。
    ※遵守はしていませんが(笑)
    確か秋月で販売されている基板もそんな感じだったと...

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。
    可能ならその部分にメモリーバッファがついていて
    余裕を持った打ち直しなら更に良い結果となるかも知れないと考えています。

    これをやっているのがIAN Fifio piです。 FiFO(First in First out 先入れ先出し)バッファーをもってやってます。

    https://www.hifinews.com/content/genesis-digital-lens

    そういえば、このクロックをバッファをもって打ち直す製品を最初に作った人は、現PS Audio総裁のポール・マクバーガンなんですよね。
    90年代かれはGenesis(私のメインスピーカー)と言うスピーカーメーカーにいて、スピーカーメーカーにも関わらずDigital Lensと言う謎の製品を出したと話題になりました。

    https://www.psaudio.com/products/airlens

    PS AudioではDigital Lensの精神を受け継いだAir Lensという製品がありますが、Ethernet in -> I2s outと言うオーディオ的には完璧とも言えるアイソレーションがえられるのではと思っています。私の場合IANの製品を使ってEthernet in -> I2s outを実現しているのですが、正直Air Lensのクオリティーまで届いているのか比較してみたくなります。内部はSBCとなんとあれほど毛嫌いしていたスイッチング電源。ピュアデジタルではOKと言うことでしょうか。

    画像いろいろと拝見しました。

    熊送信基板良さそうですね、見る限り明らかにオーバーサイズなLDOとタンタルコン(笑)このタンタルコンは各LDOの入力とGNDに1つ、出力とGNDに1つ配置と言うことでしょうか?それとも入力側に2つ?容量耐圧等教えていただけますか?(秘密なのかな?老害でばやけて見えません)

    300BのシングルアンプやFostexのスピーヵーなど私の好みの音が出てきそうです。
    私の普段聴いているスピーカーはSoliloquy SM-2A3 というもので、Paul Johnsonという音場再生型スピーカーのデザインを得意とするスピーカーデザイナーが型番からお分かりのように2A3シングルアンプのためにデザインしたものです。使えるアンプの上限20Wというシングルアンプのためのスピーカーです。

  • @kkumax
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    ここに大容量の電解コンは付けると台無しになるように感じています。
    (もし負荷が重くてどうしても付けたいならフイルムコンかタンタルコンを最小限で)
    アプリケーションノートに記載されている容量とパターン引き回しを守っています。

    私も同意見です。画像に見当たらなかったので。上限10ufぐらいかなと思っていました。大きくすると低音によいのですが、瞬発力がなくなる感じですかね。私もモジュールがついたら10ufのタンタルと0.1ufのフィルムコンパラって見たいと思います。だけど負荷にもよりますよね。

  • @Ashra さん

    ここに送信基板の個人的見解が書いてあります。この画像なら部品の捺印も鮮明?(笑)
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1615279449
    部品表はこっちにありました。
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1613001471
    Panasonicのタンタルポリマーコンデンサ-とフイルムコンデンサー
    加えて秋月で購入出来る1個800円の3.3VLDOを搭載すると
    お!って感じになります。(余りに無駄なコストかも

    >このタンタルコンは各LDOの入力とGNDに1つ、出力とGNDに1つ配置と言うことでしょうか?
    この送信基板はI2S信号を絶縁するため2系統の3.3Vを必要とします。なので各一個ずつ外部からの入力側に付けてあります。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    Panasonicのタンタルポリマーコンデンサ-とフイルムコンデンサー
    加えて秋月で購入出来る1個800円の3.3VLDOを搭載すると
    お!って感じになります。(余りに無駄なコストかも

    https://github.com/iancanada/DocumentDownload/blob/master/HDMIpi/HDMIpiReceiver.jpg

    DSDFlagが使えなかったので今まで使っていなかったIANのHDMI-I2S受信基板です。真ん中のLDOサブ基板をとれば、別のLDOが試せます。LDOローリングが手軽にできる(苦笑)

    サブ基板にLDOとタンタルをのせていろいろ試せそうです。
    とりあえず発注しているTSP7A4700基板を載せてみたいと思っています。

  • @kkumax さん

    TPS7A4701タンタル付き基板をデジタル電源合計7個の取り付け完了しました。IAN FIFO pi, Reclock pi, Transport pi, HDMI-I2S Receiver, DVDD,AVDD
    まとめて変えたのではなく、1つづその変化を確認しながらの作業だったので時間がかかりました。
    デジタル電源を変える毎に音が濃密にまたエコー成分が少なくなって行き、バックグラウンドが静かになります。
    すべての対応が終わった頃には、クリーンでリアルな音像が現れました。もう少しで私の求めている3Dサウンドが得られるのではと考えています。

    気がついたのは、1段目の電源(現行LT3042)を変えると音が変わると言う事です。入手できる範囲で何種類か試してみようかと思っています。

    ps.新品のタンタルポリマーコンデンサーは、数日間通電しないと本領発揮しないのでは と思いました。