• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @Ashra さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    1段目の電源(現行LT3042)を変えると音が変わると言う事です。

    その通りだと思います。
    二段電源の音の良さの理由に一段目で比較的安定した電圧となったVCCラインから二段目の素子が基準電圧を作ってそれを元に負荷に設定された電圧/電流を供給するという事だと...

    自分のところではTPS7A4701を二段して使用している基板もありますがこれはあまり褒められた使い方では無いです(苦笑)

    理想的にTPS7A4701の上流には1A以上流せる容量の素子を使うのが良いと思います。
    LT3042は出力電流が200mAなので下流に1Aはもったいない使い方だと自分は思います。
    (パラ接続がしてあって1A以上流せる基板であれば良いかも知れません)
    古くて入手も厳しいのですがロスが大きいのですが三端子レギュレーター(低ドロップでは無いモノを前段として自分は使っています(これが以前書いたアッチッチです。)
    もっと言うと古いタイプの三端子レギュレーターであればそれらを二段にして使用しても
    結構音に効きます(笑)

    >クリーンでリアルな音像が現れました。もう少しで私の求めている3Dサウンドが得られる
    実を言えば自分も 
    演奏の気配...どこでどんな楽器が鳴っているのかを感じられる再生を目指して試行錯誤を繰り返しています。
    その過程でのオールデジタル処理のマルチシステムでありデジタルチャンネルデバイダー(位相調整可能)となっているワケです。

  • @kkumax さん
    レスありがとうございます。

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    (パラ接続がしてあって1A以上流せる基板であれば良いかも知れません)

    電源は、トロイダルトランスー>ショットキーバリアダイオード->三端子レギュレータ->LT1764/LT3042
    で出力は2Aほどです。
    (トロイダルトランスはハモンドを使用、JAZZでよく使われるハモンドB3オルガンの音が大好きなので気分の問題です)

    演奏の気配...どこでどんな楽器が鳴っているのかを感じられる再生を目指して試行錯誤を繰り返しています。
    その過程でのオールデジタル処理のマルチシステムでありデジタルチャンネルデバイダー(位相調整可能)となっているワケです。

    デジタルチャンネルデバイダーは一度試してみたいものです。だけど私が使ったら頭がおかしくなりそうです。
    AK4191+AK4499ex DACを導入して、サブウーファーのクロスオーバー周波数の1Hzの違いがはっきり分かるようになりボーカルを立たせればベースが引っ込むみたいにこっちを立てればあっちが立たずで妥協しなければならない事があります。調整は非常に悩ましいものがあります。

    私は幸運なことにピンクフロイドのThe Dark side of the moonのSACD5.1チャンネルミックスダウンに使われたモニタリングシステムで試聴することができました。5.1で3Dなのは当たり前。2チャンネルステレオでもギター奏者が目前で演奏しているようでその時の音が忘れられず目標にしています。因みにDACはDSDオーディオの第一人者と言われるMeitner DACでした。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    理想的にTPS7A4701の上流には1A以上流せる容量の素子を使うのが良いと思います。
    LT3042は出力電流が200mAなので下流に1Aはもったいない使い方だと自分は思います。
    (パラ接続がしてあって1A以上流せる基板であれば良いかも知れません)

    LT3045パラレルだと1A流せるので、試したいと思っています。あとはアナログディバイス社の例のAKMのエバリュエーションボードで使われているレギュレータ試してみたいです。

  • @kkumax さん、@sujii さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    1段目の電源(現行LT3042)を変えると音が変わると言う事です。

    その通りだと思います。

    http://www.easyaudiokit.com/bekkan2024/dac4499ex/dac4499ex.html

    このサイトにあるAKMのAK4499ex基板の画像の左上にみえる電源基板にはアナログディバイスのオペアンプ?とLDOが見えます。この画像からどのような電源なのか想像できますかね。この電源を一段目に使ってみたいなあと思いました。

    もしかしたら、@sujii さんが購入したアナログディバイスのOP07を使用した電源と似ているのかな(aliの方がコピーしたのかも)と思ったりします。
    高速オペアンプ使用に何か効果があるのかもしれない。(!?)

  • @Ashra さん
    >アナログディバイスのオペアンプ?とLDOが見えます。
    自分的には
    これLDOじゃなくてトランジスタじゃないかと思います。
    オペアンプはエラーアンプで使っている感じじゃないかな?
    (※オペアンプICの品名が見えれば回路は大体分かると思うのですが....)
    横に見えるダイオードがツェナーだとすればそれをオペンプの片側にいれて
    比較して出力を決めている?とか?
    自分もこの部分の鮮明な画像を探したのですが見つかりませんでした。
    ※VCCとGNDパターンと部品の型式が見えれば.....

    ただ...整流後に容量が大丈夫だからと言って
    いきなりLDOにリップが大きいDCを入力しても全然良い音にはならない。
    配布されていた某電源基板はそんな感じに思いました。

  • @kkumax さん

    この基板別の画像見ても整流用ダイオードが見当たらないのでもしかしたら裏面にチップダイオードがあるのかなと。それで、もしかしたらFETが1つ裏面にあるのかなあと想像ししてしまいました。(ヒートシンクが見えないのでなんとも言えませんが)

    とすると@sujii さんが購入されたオペアンプ=> FET電源と同じではないかと思いました。
    すいません言葉足らずで。

  • @Ashra さん
    スレの最後に自分が見て思う範囲で画像に説明を書き込んでいます。
    話が行き違いになっている感じです(苦笑)

    とりあえず @sujii さんが購入された基板って??

    外部リンクでしか画像を貼れない様に思える掲示板へのテスト

    ※掲示板管理で画像をup出来ないのは不便ですね。
    それとも自分が方法を知らないだけなのか??

  • @Ashra さん

    LT1963A でFETをドライブする電源だと思います。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    LT1963A でFETをドライブする電源だと思います。

    2種類あります。view moreを押すともう一つのOP07+FETが現れます。@sujii さんもおっしゃられていたがLow Ripple High Speed Responseの宣伝文句に惹かれました。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    スレの最後に自分が見て思う範囲で画像に説明を書き込んでいます。
    話が行き違いになっている感じです(苦笑)

    http://www.easyaudiokit.com/bekkan2024/dac4499ex/dac4499ex.html

    このサイトに評価基板電源の詳細がのっていました。

    AD817(高速OPアンプ)をつかったディスクリ定電圧電源

    との説明です。興味深いです。DACの出力段に高速オペアンプTHS4631を使用すると音が非常に立体的になるのですが、電源に高速オペアンプはどのような影響があるのか興味津々です。

    ps, オペアンプ+MOS FET電源ポチリました。(苦笑)

  • @Ashra さん
    この先書くことはあくまでも個人的見解で間違った事を書くと思いますが(笑)

    >AD817(高速OPアンプ)をつかったディスクリ定電圧電源
    DC-Arrow電源基板(NFB無)は
    ツェナーダイオード部分(基準電圧発生部分)
    メインSWの2SC5100をドライブするのはトランジスタ
    この部分が色々変わるだけで基本的な部分は変わらないシリーズ電源回路(リニア電源)
    という事になると思います。

    高速オペアンプは電圧変動を検出し基準電圧と比較後ドライバートランジスタをON-OFFして出力電圧を調整するするのでそれが高速になると?言うことはフィードバック応答が早くなる様に思います。
    でも例えばそのメインSWをドライブするラインにコンデンサーが付いていたらその速度はどうなるだろうとか?色々と考えてしまいます。
    回路図を見ないと分からないし見ても分からないかも(笑)
    上に書いた各「部分」に色々工夫を凝らした電源基板がありますが
    自分としては基本シリーズ電源回路が好きです(笑)
    ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。
    なので大事な高価な基板には怖くてNFB無しの電源基板は接続しません

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    http://www.easyaudiokit.com/bekkan2024/dac4499ex/dac4499ex.html
    このサイトに評価基板電源の詳細がのっていました。

    Ashraさん、
     やりとり興味深く拝見しました。AKMは以前より、リファレンスボードの電源にAD817を使っているようですが、AK4499EX以降、コストや、他からの回り込みを避けるためか、アナログ部の基準電圧のみに入れているようですね。
     私もAK4499EXとAK4498EXを作製しましたが、基板スペースや入力電圧(15V)もあり、同部位にはLDOのLT3042を採用しました。(実は無駄かと思いながらも、精神衛生上、デジタル部もAK4191を含め、全部いれてしまった。)大体の中華製品はこちらですし、SNR等の測定値も変わらないようです。測定値では、自分のは到底及ばないので、目下改良中ですが。

  • @kkumax さん
    レスありがとうございます。

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。
    なので大事な高価な基板には怖くてNFB無しの電源基板は接続しません

    そう言う意味では、低電力消費のオペアンプをもってくることで安定性を得ているのかもしれません。
    発注した中華製OP AMP + MOS FET電源ですが、高速オペアンプOP07搭載とあるのですがデータシートで調べるとOP07って全然高速じゃないんですよね。この辺中華の闇かな。(AKM使用のAD817はしっかり高速です。)

    Ps. IAN Canada FIFO piの1段目の電源をLT3042の電源をLT3045パラ電源(手元にあったのをすっかりわすれていた)に変えてみたら驚きました。一聴してボリュームを上げていないのにゲインが上がったように感じます。音がオーガニックに、音像は以前に比べてクリアーさが多少失われるのですが、ボーカルがぽわーとある種のカスミを回りにまとったように、空気感もよく出てきています。

    TSP7A4700を一段目も試したいと思っていますが、負荷も100mA以下なのであまりリスクはないかと、1段目、2段目ともTSP7A4700どんな傾向になるのか楽しみです。

  • @AYOR さん
    レスありがとうございます。AK4498exは一度聴いてみたいです。AK4499exに劣らず良い音と推察します。

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@AYORが発言 :

    実は無駄かと思いながらも、精神衛生上、デジタル部もAK4191を含め、全部いれてしまった。

    デジタル電源の認識は、私も無駄とか精神衛生上良くないので程度の認識でしたが、@kkumax さんに教えていただいた2段電源は見た目無駄ですが(苦笑)、効果大です。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。

    アナログディバイス社のオペアンプOP07は、温度上昇に対する電圧ドリフトが非常に少ないとのスペックです。高速ではなくどうやらこちらが売りのようです。(中華の広告は全く理解不能。AIではなくgoogle翻訳使っているのかも)