@パパリウス さん
2330(ローノイズ)良さそうですね。外側のシールドの密度が高くてシールド性能が高いのだと思います。ノイズ対策であればこちらの方が有効だと思います。
太さが1本あたり3mmと極太感がありますが
気にならないのでしたら良いと思います。
本当は高周波インピーダンス特性のデータも気になるのですが、通す周波数がGHzならともかくMHzなのでそれほど問題にはならないと思います。
@パパリウス さん
2330(ローノイズ)良さそうですね。外側のシールドの密度が高くてシールド性能が高いのだと思います。ノイズ対策であればこちらの方が有効だと思います。
太さが1本あたり3mmと極太感がありますが
気にならないのでしたら良いと思います。
本当は高周波インピーダンス特性のデータも気になるのですが、通す周波数がGHzならともかくMHzなのでそれほど問題にはならないと思います。
@Pass さん
アドバイスありがとうございます。
2330(ローノイズ)の方を注文しちゃいました
次の週末は配線の見直しをしてみたいと思います。
じつは拙宅の工具箱にも圧着工具が備えてあります。
久しぶりに活用する機会が巡ってきました
@パパリウス さん
じつは拙宅の工具箱にも圧着工具が備えてあります。
久しぶりに活用する機会が巡ってきました
これは失礼しました。
音にも変化があるんでしょうかね?来週末が楽しみですね。
それでも改善しないようなら第2プランを発動しますので、またお声掛け下さい。
@Pass さん
今夜配線をいじり、やっと音が出ました
電源は前回のスイッチング電源からモバイルバッテリーに変えてGPIOにつないでます。
音質は音が出て直ぐに違いがわかるくらい良くなりました。
もやがかかっていた感じがなくなり、高域が気持ち良く伸びていきます。
中高低域が出てきて、奥行きも出てきていい感じです。
USBや同軸の引き締まってダンピングの効いた音も好きですが、I2Sの程よくほぐれた心地良い音がとても良いです。USBや同軸に戻れそうにないです
配線はGNDを7箇所使い切り、GNDが一つ足りないので、最終的には3.3vとGNDをラズパイ側から外し、Combo384基板の3.3vとGNDにつなぎ、そこからI2S-HDMI送信基板に供給してます。
前日にも配線をいじっていました。目標は5vとGNDをラズパイのmicroUSB端子の裏面に直接ハンダ付けしようと試みましたが、下手くそで上手くいきませんでした 
HDMIケーブルは4K未対応ですが、ワイヤーワールドの平たくてゴツいケーブルを使いました。
Passさん
3.3vは、遊休中のCombo384基板(バッテリー駆動)から暫定的にとってますが、これをなんとかしたいと思います。
何かオススメの基板や方法などはございますか?
ハンダ付けの練習をしてラズパイに直接5vとGNDを取り付けたいのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
@シネマ さん
無事音出しおめでとうございます!!
やはりI2S直結は良いですよね。気分で繋ぎ変えしてみるのも良いと思います。じっくりとお楽しみください
Combo384がどこにどのように接続されているか分かりかねますが、ラズパイとGNDが共通になってしまっている可能性も考えられますので、3.3VはやはりGPIOから取り直すのが良いと思います。
GND端子が不足するという事ですが、その点は以前にもご案内したとおり、1箇所でまとめて取るようにすれば良いと思います。配線を1本にまとめるのが難しいようでしたら、1本だけにしてしまっても動作に支障はないはずです。
3.3vをラズパイから取らず、Combo384から取ったら音が出たとすると、innoスレで話題になった、drive strengthの設定が原因かもしれませんね。3.3Vの配線をGPIOから取り直して再発するようなら一度設定を変えてみてください。
ハンダ付けについてですが、ハンダごてのワット数が低い場合はハンダが溶けるまでに時間がかかります。部品の足と基板の境目にハンダごての先端を当てて、ハンダが溶けるまでじっくりと待ってからハンダを流し込むとうまくいくと思います。試してみてください。まだ温度が上がっていない状態でハンダを流し込むとイモハンダになります。その場合はもう一度じっくりと再過熱してください。
いきなりラズパイへのハンダ付けが難しいようでしたら、練習がてらDC-Arrowを組み立ててみるのも良いかもしれませんね
@Pass さん
いつもありがとうございます
DATAのGNDを外し、3.3vとGNDをGPIOにつないで試した時に無音でしたので、3.3vとGNDをCombo384につないでみました。smpdはv0.833で試していました。v0.9で試すとdrive strengthの設定によりまた異なる結果になるかもしれませんね。
v0.9を準備して、GNDを1箇所にまとめて取るか、1本のみで試してみます。
ハンダ付けについて、ご説明ありがとうございます。熱で部品を壊してしまうと思い、ハンダごてを当てると直ぐにハンダを流し込もうとしていました。ご説明の通り練習します。
なんと共立エレショップでは、DC-Arrowの基盤とパーツ一式セットで販売してますね。
ハンダ付けの練習がてらDC-Arrowを組み立ててみますか. . .
@Pass さん
GPIOに3.3v、5v、GND他を全てつないで、音が出ました。
smpdはv0.92を使いましたが、最初音が出なく焦りました。WEB UIのプレイリストに前回聞いた曲が残っていたので、そのまま選択して再生すると無音でしたので、リストを一旦消去してリストに登録し直しすると音が出ました。
しばらく取っ替え引っ替えして曲を聞いていると、ハイレゾ音源のMiles Davis Kind of Blueの1曲目の9分手前からノイズ(ラジオのザーザー音)が混じり始め、2曲目に先送りしてもノイズが混じったままでした。
同軸デジタルで接続している時に、曲と曲の境目でサンプリングレートが変わるときにザーとノイズ音が一瞬出たりしてました。
I2sのケーブルは、150mmのジャンパー線シールド無しを使用中で、GNDとツイストしてます。パパリウスさんの様にシールド線の使用がこのノイズ対策に効果的ですか?
@シネマ さん
その状況ですと同期がとれていないように思います。外来ノイズの影響による音切れであればパパリウスさんにご提案したシールド線で効果が見込めますが、同期が合わない現象には効果は無いと思います。
ハイレゾ音源との事ですが、どういったフォーマットでしょうか?192kHz 24bitといったハイサンプリングの場合は、HDMIケーブルによっても同様な現象になります。
サンプリングレートを92kHz 24bitあたりにダウンサンプリングして正常再生するならHDMIケーブルを変えてみてください。
ちなみにですが、拙宅ではv0.9系からdopモードで頻繁に音切れするようになりました。また、sampling converterに”soxer high”を指定してもdopのPCM変換が効かなくなっており、DSDの再生が出来なくなっています。
yoさん、Passさん、みなさんこんにちは、flyingaceと申します。
HDMI接続に興味が湧いてきてチャレンジすることにしました、無茶(無知)な話ですが何とかなるやろと甘い考えで始めました。
機材の調達を始めたとき、なんとタイミングの良いことに yoさん のHPで”I2Sの世界第二幕(3)”が掲載されました。
子ざる のワタシにも理解できる内容になっています、これはもう100パーセント解決です。
機器構成です
Rpi3B (SNPD9.2)
hifi-dac-hat (I2S信号 +Mclk)
I2S-HDMI変換基盤 (やなさん頒布)2012サイズのチップ抵抗、コンデンサのはんだ付けは (汗。
Topping D70 (PS AUDIO互換モードで接続)
ジャンプワイヤ は100mm,HDMIケーブルは V2.0の1m を使いました。

皆さんのおかげで今までとは違う世界が見えてきました、ほんとうにありがとうございました。
ところで yoさんはhifi-dac-hat から SB32PRO に変更して好結果という事ですが SB32PRO から Mclkを取りだす方法を御存知でしたらご教示頂けないでしょうか?、(ソケットの交換が問題ですが) よろしくお願いいたします。
@flyingace さん
やりましたね
SB32+PROからはMCLKは取り出してないですよ。
現在お使いの状態で、MCLKを抜いてTOPPING D70から音が出るようならMCLKの事は考えなくとも大丈夫です。また、ほとんどのDACはMCLKは無しでも動作すると思います。
@Pass さん、こんにちは。
早速のお返事ありがとうございます。
わたしも最初MclkはToppinngD70側で作っているから必要ないと思っていました。
しかしどうしても音が出ません、最後にhifi dac hat から Mclkを入れてやると音が出るようになりました、Mclkを抜くと音は出なくなります。
ToppingのHPにHDMIのピンアサインが載っておりMclkが割り当てられています、それ以外にMclkに関する記載はないようです。
D70には高精度な発振器が載っているようで、それが使えれば良いのではと思っているのですが、、、
ご参考
http://www.tpdz.net/products_detail/productId=40.html
なにかお知恵を拝借できればありがたいです、よろしくおねがいします。
@flyingace さん
ご紹介頂いたサイトを除いてみましたが、ASRCを使っている記載がないですね。。。
これだと同期が必要なのでMCLKが必要になりますね。
ただ、先ほどyoさんの掲示板の方でmoctさんより頂いた情報から、SB32+PROとIANのHDMIトランスミッタ―基板に交換して効果が出たのは、電源を分離したことが大きく影響している可能性が出てきました。
もしそうであれば、HIFI DAC HATはそのままにして、HDMIトランスミッタ基板の電源を別の電源から取ってみれば同じように効果があるのではないかと思います。一度試してみてはいかがでしょうか。
SB32+PROの改造はスルーホールから複数のピンを同時に引き抜くので以外にハードルが高いです。場合によっては基板を破損させる可能性もありますので、あまりお勧めはしません。(高いですよねこの基板)
@Pass さん
お手数おおかけしましてすみませんでした。
Mclkの件はもう少し調べてみます、kali reclockerとD70の組合せで使用されている方を当HPで見た記憶があるのですが思い出せません。(もしTopping D70を使用されている方がおられましたらMclkの件情報をお願いいたします)
やなさん のHDMI変換基盤は3.3vの別電源を用意しないといけないのでDC-Arrowの改造版を検討します。
SB32PROのコネクタ交換は特殊技術が必要のようですね、残念。
Toppimg D70はリスク覚悟で購入してみましたが値段にしては良い製品ではないかと個人的には思っています、国産でこのような製品が殆どない(この価格では作れない?)状況では有難い製品ではないかと思います。
基本をよく理解していないものでいろいろとお手数をおかけしてしすみませんでした、ありがとうぞいました。
@flyingace さん
kali reclockerとD70の組合せで使用されている方を当HPで見た記憶があるのですが思い出せません。
おそらくmikeさんですね。どのように配線されているのでしょう。情報を頂けると良いですね。
ご参考までにkali reclockerのピン配列表です。#29を利用してMCLKを引き出せるようになっているようです。Kali-I2S-Pinout-to-DAC-Boards.pdf
はい、mikeです。
Passさまにけしかけられ、i2s→HDMIへの道に踏み出しました。とても良い結果が得られて感謝しております。呼ばれたような気がしてのこのこ出てまいりました。
使用しているのは、
①Kali Reclocker
②やなさんi2s→HDMI送信基板
③D70
④ジャイアン様仕様DCArrow 1基
⑤5.5V→3.3VADP151レギュレータ with 村田のX7R温度特性1uFの積層セラコンx2
です。
結線は以下のとおりです。

図にするとこんな感じです。

ただし、電源は変更しています。
5V別電源はやめにし、Kali とRP3B+ の電源は一つにして、DC Arrow改から供給しています。
この方が音がいいように感じます。
また、図には不思議なところからRP3B+に電源が入っていますが、これはOnOffShimという電源のOnOffを外付けのモメンタリースイッチから行う孫基板です。
とても便利ですが、レイテンシーグラフが結構乱れるので精神衛生上はとても良くないのでが、わずかに切れが悪くなるくらいでそれほど音は悪くなっていないように思います。
(簡単にドライバーをオフにできるのでちゃんと聞くときはオフにしています。)
この結果の音はとても良いと思います。D70のシンプルで強靭な音がきちんと出ているように思います。少なくとも Allo Digione 経由よりずっとずっといい音です。
役に立ちますでしょうか。
私もPassさんにそそのかされている口でして、Topping D70を導入しようと考えています。ですのでこの流れ、非常にためになっております。
今考えている構成は
①Toppng D70
②msBerryDAC
③やなさんのI2S HDMI変換基盤2
④追加の3.3V版DC-Yallow(変換基板への給電用)
です。msBerryDACにはデフォでDOUT, LRCK, BCK, SCK出力が載っているようなので、それを利用しようと考えていますが、何か勘違い、もしくは足りないものがあったりしないでしょうか?

@ジャイアン さん、mikeさん
Toppng D70気になります。AK4497積んでいて良さそうですね!
何だか底なし沼に引き込まれそうです。
@mike さん
とても詳細な解説を頂きありがとうございます。
これからチャレンジされる方にも非常に参考になると思います
@ジャイアン さん
私のイメージでは記載頂いた内容で問題なく出来そうに思います。
やってみて問題点があればご質問下さい
yoさんのケースでは、ラズパイとHATの電源を別にしただけで非常に効果があったそうです。msBerryDACは外部電源が利用できるようなら、3.3vを別電源にする前にmsBerryDACから3.3Vを取り出してみてはどうでしょうか?別電源を試されるのはその後でも良い様に思います。
@hiroget9 さん
本当に底なし沼です。覚悟してください。。。
でも、smpdの本当の実力を知りたいなら、底なし沼にはまるしかありません
ジャイアンさん こんばんは
変換基板への給電用にDC-Yallowは少しもったいないように思います。
秋月のローノイズ電源あたりで充分だと思います。
また、MCLKを取り出すことを考えるとLINUXCOMさんの基板をお勧めします。
msBerryDAC、LINUXCOMさんの基板とInnoMaker HiFi DAC HATはしばらく使っていましたが、ほとんど同じレベルだと思います。
LINUXCOMさんの基板にI2Sアイソレータ基板を載せ、HDMIで送り出したほうが、作業も楽ですしRas-Piと変換基板の分離も良くなるんじゃないかと考えます。