@botamochi さん
はじめまして、flyingaceですわたしも以前よりこの基盤気になっていましたが、交換用の発振器とHDMI変換基盤を加えると送料、手数料込みで相当の金額になるため躊躇していました。
標準で搭載されている発振器も立派なものが載っているようですが、さらにオプションでアップグレード出来るとは凄いですね、あらためてクロック精度の重要性を感じます。
発振器を交換されましたら、是非レポートをよろしくお願いいたします。
@botamochi さん
はじめまして、flyingaceですわたしも以前よりこの基盤気になっていましたが、交換用の発振器とHDMI変換基盤を加えると送料、手数料込みで相当の金額になるため躊躇していました。
標準で搭載されている発振器も立派なものが載っているようですが、さらにオプションでアップグレード出来るとは凄いですね、あらためてクロック精度の重要性を感じます。
発振器を交換されましたら、是非レポートをよろしくお願いいたします。
nzatoです
I2S出力基盤の音質比較をしました。
HiFiBerry DiGi-Proと たかじんさんのSbareberry32です、いずれもピンを立て I2Sケーブルと 3.3Vが取り出せるようにしてあります。
I2S出力は、アイソレート基盤+HDMI変換基盤を通してTOPPING D70に繋いでいます。
差が出ないように、DDC基盤、I2S出力基盤や変換基盤は、エネループ等のバッテリーで給電しています。
比較は、RasPi+ALLO Degioneをマスターモード(COAX)で曲を15秒程度先行させ、D70の入力を切替えI2Sで同じ部分を聞き比べる方法です。
Degione対DiGi-ProのI2Sでは、I2Sの方が分離は少し良いですが、差は大きくありません。DegioneのSPDIFが善戦しています。
Degione対Sbareberry32のI2Sでは、ハッキリとI2Sが分離が良いことが判ります。
I2S出力基盤によって、I2S出力に差があることが判りました。
flyingaceです。
SMPD使用環境
SMPD9.2マスターモード Rpi3B
I2S出力:Sbareberry32 ←変更← hifi-dac-hat (I2S信号 +Mclk)
アイソレータ基盤(やなさん頒布)
I2S-HDMI変換基盤 (やなさん頒布)
DAC:Topping D70 (PS AUDIO互換モード)
以前からI2S取出し基盤のhifi-dac-hatのクロック精度が気になっていましたので、Sbareberry32に変更してみました。

たかじんさんに各クロックの引出しポイントを教えていただいていたのですが、やっと実行できました。
交換後は思っていた以上の結果でした、アイソレータを追加した時以上の変化です。
MCLKの必要なTopping D70ならではの効果かもしれないです、MCLK不要なDACではどうでしょうか?。
更に高精度なクロックのものに交換するとどう変化するか、、、 きりがないですね
@flyingace さん
D-70はクロックの品質差が大きく影響するようですね。
MCLKの必要なTopping D70ならではの効果かもしれないです、MCLK不要なDACではどうでしょうか?。
この辺りはDACの設計により効果の出方が変化します。
入力のデジタル品質に大きく影響されるDACもありますが、少しの変化しかないDACもあるはずです。
更に高精度なクロックのものに交換するとどう変化するか、、、 きりがないですね
おっしゃる通りキリがないですね。なので、入力の影響をあまり受けない性能の良いDACを探すのが良いと思いますよ。
nzatoです
たかじんさんのBBB/BBG用B4-DACにI2Sの情報があったので、B4-DAC基盤にI2Sの端子を作り、アイソレーター、送信基盤を通して、Topping D70のHDMI入力に繋いでみました。問題なく接続し綺麗な音が出ています。
BBB/B4-DACでBotic Kernel のlight-MPDのI2S接続と、symhonic-MPDのRasPi+DegioneのSPDIFコアキシャル接続を比較すると、I2S接続の方が分離が良く聞こえます。もちろん、I2S接続のsymhonic-MPDの方が上ですが。
I2S接続は色々の基盤で試せることが判りました。また、I2S信号を一本のSPDIF信号に組み立ててしまうと、DACの中で全く同じI2S信号にすることは大変なのですね。特にPLLで逓倍の大きなMCLKを精度良く作り出すことが難しい。MCLKが有るI2S接続の有利さが、ここに有りそうですね。
@Pass さん
flyingaceです、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りキリがないですね。なので、入力の影響をあまり受けない性能の良いDACを探すのが良いと思いますよ。
確かにそのようなDACに運良く巡り合うことができればよいのですが、、、(いくつか難問ありです
)
私の使用環境でTopping D70はまだまだ伸び代があるとと思っています、色々経験値を重ねてTopping D70の能力を引出してみたいと思っていますので今後もアドバイス宜しくお願いします。
D70 のバーゲンのお知らせです
Drop.com で Topping D70 が US$400 で販売されています。サイトにて日本を送付先として確認したところ、送料 $20.42 と表示されたので、トータルで $420.42 です。今のレートだと、¥46000強ですね。あと3日ほどで締め切られるようです。
https://drop.com/buy/topping-d70-dac
なお、私自身は、皆様から周回遅れで、未だに中華HAT DAC(AK4493)に Allo の Kali reclocker や Isolator を導入しながら、基礎体力となる部分を固めている段階にあり、据置 DAC の導入は来年になりそうなのですが、個人的には、ES9038PRO が搭載される Dx7 Pro が気になっています。
Dx7 Pro、D70 および D90 のマニュアルを確認したのですが、Dx7 Pro だけ、DAC モードの設定(非同期/同期)が可能になっているようなので、非同期の場合は MCLK なしでも DAC 内部の ASRC 経由で動作し、同期の場合は MCLK も含めて入力 I2S/クロックに依存して動くのではないかと想像しています。本フォーラムでは、D70 ユーザーの皆様から MCLK 必須の状況を教えていただいていますが、きっと同期モードのみなのでしょうね。また、DAC 設定がないことから D90 も D70 と同じかもしれませんね。
どなたか、Dx7 Pro をお使いの方がいらっしゃいましたら、DAC 設定の動作について教えていただけると助かります。Pass さんのおっしゃる通り、非同期モードで入力クロック精度にあまり影響されずに素晴らしい音が出てくる、設計の良い DAC なのであれば、大変魅力的だなーと思っています。
@norinori さん
ashim と申します。
最近の中国製DACに興味があり、先週 Dx7 Pro を入手しました。
設定で DAC/PRE と ASYNC/SYNC の切り替えが出来ます。
私はsmpdを使って音楽を聴くだけですので皆さまの高度な議論には全くついていけませんし、IISで接続する環境もありません。
私の再生環境はALLO DigiOne Signature(SPDIF) です。
もし、私の環境で確認できることがあればお知らせ下さい。
@ashim さん
早速のお返事、ありがとうございます。
I2S と SPDIF ということで同列にはできないとは思うのですが、発振器も備え Recloker として機能している Allo DigiOne Signature でしたら、Dx7 Pro の非同期/同期でどのように音質が異なるのか、非常に興味がございます。ashim さんの主観/印象で構いませんので、SPDIF 接続での非同期/同期での音の違いについて、教えていただけると大変参考になります。
@norinori さん
お尋ねのDx7 Proの非同期/同期での音質ですが、私にはほとんど差はないように聞こえます。あえて述べるとすれば非同期の方がクリアで重心が低い(かな)と感じられる程度です。
ただ、Totalの通電時間がまだ5,6時間なので時間が経てば印象が変わるかも知れません。
あまりお役に立つような返答ではなくて申し訳ありません。
nzatoです
今は、hifi-dac-hatでI2S出力をしています。アイソレート基盤+HDMI変換基盤で繋いでいたのですが、オシロで波形を見るとMCLK(45MHz)が少しブレています。
hatの出力波形は止まっています、アイソレート基盤のチップも規格内です、原因は?。
アイソレート基盤を2枚にしてMCLKを独立させてもブレは解決しません。
アイソレート基盤を外して、hatの出力をHDMI変換基盤にに直接入れて聞くと、アイソレート基盤が無い方が解像度が高いことに気がつきました。
高いレベルの比較なので、耳を離すと判らなくなるので、解像度の高いヘッドホンで、DigioneのSPDIF同軸とhatのI2SをTopping D70の入力で切り替え、曲の同じ部分を比較します。
I2Sの方が、背景が静かで、大きな音や声が重なり合っている部分が分離して聞こえます。
伝送方法として、I2SをSPSIFに畳んで再度I2Sに展開することより、I2Sで直接送ることが有利ですね。アイソレートはD70に任すことにしました。
mgroovy です。
botamochi さんに紹介いただいた、iancanada の製品を導入し、Topping D70に接続しました。
必要とする機能が最小限の基板枚数で実現できるし、拡張性もありそうなので選択しました。
クロックには NDK NZ2520SDA という 2520SDよりも良いと言われているものをDIYINHKから購入(ハンダ付けはちょっと苦労しました)



ドライバーには hifiberry-dac を指定し、マスターモードdt-blob.bin
Topping D70 の HDMI は REV を選択
結果ものすごく良くなりました!
この構成の基板を①、この構成でクロック載せ替え前のものを②、hifi-dac-hat + I2S TX C2を③、msBerryDAC + I2S TX C2を④とすると、
①>②>③>④という感じで音が良くなっていきました。
一番差が大きいと感じたのが①>②のクロック載せ替えでした。
ただし③、④構成だと、このケースの下半分に入れていたので、その分ノイズが少なかったのと、
①、②構成ではアイソレータ機能が付いていたので、ちゃんとした比較にはなっていませんが。。。
FifoPi Q2 や HDMIpi のマニュアルを良く読んでみると、さらに I2S 信号を U.FL coaxial cable で接続したり、
HDMI基板の5V->3.3V変換をさらにローノイズ部品のものに変えたりとか、いろいろと改良できる模様です。
でもその前に、ラズパイのケースで紹介された「ファンレスアルミケースラジエーターメタルCNCアーマーケース保護ケース」
を装着しようと思っています。
@mgroovy さん
ずいぶん頑張りましたね。
またFiFoPi Ultimateは効果が大きいようですし、45k、49k系のクロックはDACによっては受け付けないものもあるので、クロックが交換できるという情報は非常に有効です。
レビューありがとうございました
ただ、1点ツッコませて頂くと、FiFoPi Ultimateはリクロックが目的の製品で、アイソレーション機能は無いようです
Pass さん
どうもありがとうございます。
ちょっとコストが高くなっちゃいましたけど、なんとか少ないお小遣いの中でやりくりできました(笑)
アイソレーション機能ですが、このマニュアルによると、built-in galvanic isolation device によって電源もI2Sの信号もアイソレーションできているみたいです。(4 page の下の表のJ7の表記)
そうなんですね!失礼しました。
アイソレーションも出来て、リクロックも出来て、MCLKも取り出せる。オマケにクロックの交換も可能とは、何と多機能な基板なのでしょう。うまく使いこなせれば結構コスパ高いかもですね
@mgroovy さん
私もクロックをマニュアルで推奨しているCrystek CCHD-957に変更しました。こちらのキットは小さいコンデンサが多く、はんだ付けにかなり苦労しましたが、なんとか形にはなりました。(はんだが下手なので画像をアップできませんが・・・)mgroovy さんと同様にクロックの載せ替えの影響は大きく、かなりレベルアップしました。私の環境ではクロックの変更は電源のグレードアップと同じくらい影響が大きかったです。
@botamochiさん
私もクロックをマニュアルで推奨しているCrystek CCHD-957に変更しました。
情報ありがとうございます。
CCHD-957という事は22k系と24k系でしょうか?それで動作したのであれば、この基板でオシレータを交換すればいろいろなDACに対応できそうですね
@Pass さん
CCHD-957は45.1584MHz(22k系)です。クロックは一つだけでも動作します。
対応するクロックの周波数はマニュアルに記載があるので参照してみてください。